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河川レビューNo.146

【特集 水資源問題】
■論説
地球温暖化と降水動向
(楠 昌司)
今後望まれる地下水利用方策
(田中 正)
水利用システムの変遷と課題
(眞柄泰基)
「チーム水・日本」と「水の安全保障戦略機構」
(森田俊彦)
総合水資源管理について
(矢野久志)

【連載】
■論点
流域を立体的にみる時代に(Z)
(杉原弘恭・生駒依子・八城正幸)
■水の哲学
古代中国の水の思想 (蜂屋邦夫)
■川と水の民俗
水と日本人 (岩下 均)

河川レビュー No.145

【特集 川と生態系[3]四国・九州・沖縄】
■論説
河川の環境が“連携”のベースに
(島谷幸宏・厳島 怜)
川に対して「当事者」意識を
(高橋勇夫)
筑後川流域の自然と流域経済
(駄田井正)
リュウキュウアユと沖縄島の河川
(立原一憲)
四万十ヤイロチョウの森から
(中村滝男)
サンゴ礁と森を繋ぐ石垣島の川
(佐伯信雄)

【連載】
■水の哲学
古代中国の水の思想(蜂屋邦夫)
■川と水の民俗
九州の武内宿禰伝承(岩下 均)
■流域を立体的にみる時代に(Y)
(杉原弘恭・生駒依子・八城正幸)
■現代文学のなかの川
遠賀川・・・光と闇の間に(尾形明子)

河川レビュー No.144

【特集】川と生態系2 本州
■論説
河川環境の保全・再生への展望
(谷田一三)
けけものが川で生きるということ
(一柳英隆)
生物群集からみた河川
(江崎保男)
ブッポウソウに思う真の豊かさ
(中村浩志)
河川生態系の保全を考える
(畠佐代子)

■論点
流域を立体的にみる時代に(X)
(杉原弘恭・生駒依子・八城正幸)
■川と水の民俗
東京の御霊さん(岩下均)
■水の哲学
古代中国の水の思想(蜂屋邦夫)
■現代文学のなかの川
遠賀川と文学(尾形明子)

河川レビュー No.143

【特集 川と生態系1 北海道】
■論説
北海道の川の変貌と再生
(中村太士)
河畔林と生き物たちの関わり
(長坂晶子)
巨大魚イトウの棲む川とは
(福島路生)
女神ネハレニアに願いをこめて
(大山衛門)
シマフクロウの聖地に四半世紀
(山本純郎)


■論点
流域を立体的に見る時代に(W)
(生駒依子・杉原弘恭・八城正幸)


■現代文学のなかの川
遠賀川と柳原白連
(尾形明子)

【連載】
■<水の哲学> 19
古代中国の水の思想(蜂屋邦夫)
■<川と水の民族> 28
森の国水の国はいま(岩下均)
■<水の漢詩紀行> 36
月への願い(赤井益久)

河川レビュー No.142

【特集 河川舟運を考える】
■論説
河川舟運の歴史と再興の可能性
(三浦裕二・江上和也)
”水の都”江戸の水運
(鈴木理生)
淀川の水運の歴史と流域文化
(中島三佳)
現代都市における運河と舟運
(岡本哲志)


■随想
清流めぐり利き鮎会(内山顕二)


■論点
流域を立体的に見る時代に(V)
(八城正幸・杉原弘恭・生駒依子)


■川の生態系学
河川生態系のいま
(高橋勇夫)

【連載】
■<水の漢詩紀行>35
鵲の橋(赤井益久)
■<川と水の民族>27
6月の水(岩下均)
■<水の哲学>18
古代中国の水の思想(蜂屋邦夫)

河川レビュー No.141

【特集 川の未来を模索する流域連携】
■論説
流域連携 四半世紀のあゆみ
(吉川勝秀)
“いい川づくり”と住民の参画
(山道省三)


■論点
流域を立体的に見る時代に(U)
(杉原弘恭・八城正幸・生駒依子)


■NPOからの提言
流域社会の現実に向けて
(荒関岩雄)
志ある活動と先駆的ビジョンで
(平山健一)
東北の川に集う熱き人々
(高橋万里子)
中心の無い動的ネットワークの展開を
(飯島博)
鮭をテーマに利根川流域間交流
(塚本昇)
子ども達が拓く未来の川を想う
(小丸和恵)
持続可能な流域の実現に向けて
(駄田井正)
川の復活は女性の意識改革から
(中村幸子)
“県境の山国川”で連携を考える
(木ノ下勝矢)
流域文化で支える都市の未来
(岸 由二)

【連載】
■<水の哲学> 17
古代中国の水の思想(蜂屋邦夫)
■<水の漢詩紀行> 34
天かける川(赤井益久)

河川レビュー No.140

【特集 河川新風土記 9 北陸】
■論説
北陸地方の風土と河川
(玉井信行)
海と山の民族文化
(石上七鞘)
古典文学にみる北陸道
(岩下均)


■随想
北陸の川に想おもう(岩井國臣)


■論点
流域を立体的に見る時代に
(杉原弘恭・八城正幸・生駒依子)


■民族
豪雪と低湿地に生きた人々
(岩野邦康)
今も行われる恙虫祭祀
(坂井美香)
千曲川・犀川流域の民俗
(巻山圭一)
川と共存してきた水源域の民俗
(佐々木長生)
庄川・小矢部川流域の歴史と民俗
(佐伯安一)
越中新川郡における川の文化
(米原 寛)
白山山麓に伝わる火と水の文化
(小林忠雄)

【連載】
<水の漢詩紀行> 33
水の節句(赤井益久)

河川レビュー No.139

【特集 河川新風土記 8 東北】
■論説
東北地方の自然と風土
(岩下 均)
三内丸山遺跡にみる自然と文化
(岡田康博)
奥州平泉王国の栄華と滅亡
(石丸 熙)


■随想
みちのくの川におもう(岩井國臣)


■行政展開
流域共同体の意識を醸す阿武隈川
(足立 徹・上田雅俊)
地域の魅力と活力を育む名取川
(足立 徹)
黄金の里の未来を奏でる鳴瀬川
(三石真也)
東北の母なる大河…北上川
(山本 聡・三石真也)
自然豊かな恵みの小川原湖を後世へ
(遠藤真一)
南部の発展を支える大動脈
(安部和雄)
津軽の母にあずましさを求めて
(安部和雄)
改めておもう着実な事業推進
(貫名功二・柴田 久)
観光・地域交流の拠点…子吉川
(柴田 久)
歴史を育み未来を拓く紅花のみち
(吉田敏晴・田井中治・俵谷祐吉)
明日の庄内に夢と実りを求めて
(俵谷祐吉)
杉かおる悠久の流れ…米代川
(林崎吉克)


■民俗
岩木川流域の民俗と信仰
(大湯卓二)
北上川への想い…文学と民俗
(大石泰夫)
北上川・鳴瀬川の河口の民俗
(川島秀一)
「名取川」 歌枕と伝承と
(佐々木秀哉)
古代の官道が眠る阿武隈川流域
(村川友彦)
舟運による文化交流の多面性
(菊池和博)
秋田の二大河…その文化的記憶
(齊藤壽胤)

【連載】
■<水の哲学> 16
古代中国の水の思想(蜂屋邦夫)

河川レビュー No.138

【特集 河川新風土記 7 北海道】
■論説
北海道の自然と風土
(浅田英祺)
アイヌ民族の神話世界
(岩下 均)


■随想
フロントランナー(岩井國臣)
石狩川…アイヌの水の史跡を歩く(瀬川拓郎)


■行政展開
北海道を牽引する石狩川の河川整備
(今 日出人・美濃部雄人)
ルルモッペの川を地域の魅力に
(日下部毅明)
豊かな生態系を育む朔北び大河
(日下部毅明・美濃部雄人)
地域経済を支えるオホーツク四水系
(伊藤 丹)
この60年で3割の湿原が消失
(赤代恵司)
水理実験も可能な新水路が完成
(原 俊哉)
アイヌ文化を色濃く遺す夫婦川
(田井中靖久)
道南の穀倉を支える後志利別川
(福本 淳)
羊蹄山の涵養水が大地を潤す
(岳本秀人)


■民俗
水害後の開拓者の姿を追って
(仙波千枝)
上川盆地のアイヌ語河川名
(豊田実大)
天塩川…北の動脈に刻まれた記憶
(鈴木邦輝)
農民・魚民・産業が深く関与した川
(氏家 等)
“久寿利”橋に思う流域の変遷
(高嶋弘志)
アイヌとの交流で築いた開拓の礎
(関口 明)
シャシ跡が示すアイヌ社会の繁栄
(田端 宏)
伝承の湖と最果ての母なる川と
(金沢恵理)
開拓の歴史からみた石狩川
(桑原真人)
新時代を紹来した留萌川の変遷
(石田武彦)

【連載】
■ <水の哲学> 15
古代中国の水の思想(蜂屋邦夫)
■<水の漢詩紀行> 32
池畔の風(赤井益久)

河川レビュー No.137

【特集 河川新風土記 6 九州】
■論説
吉野ヶ里遺跡と邪馬台国九州説
(七田忠昭)
九州にみる日本文化の夜明け
(石上七鞘)


■随想
「らしさ」は残っているか(岩井國臣)


■行政展開
流域の歴史認識を踏まえて
(松木洋忠)
情報発信の拠点「山国川学習館」
(中島 修)
中世“清流”番匠川を未来へ継承
(西尾 崇)
自然との共生を目指す神話の川
(児玉敏幸)
牧水のふるさとに流れる小丸川
(藤原 要)
風化させるな 水害の記憶を
(藤原 要)
シラス土壌を貫流する肝属川
(長井義樹)
自然への畏敬の念で地域づくりを
(加治屋義信)
八百年を経た今も洪水との闘い
(藤巻浩之)
清正公の土木遺産に守られて
(七条牧生)
阿蘇の自然に育まれ城下を潤す
(七条牧生)
地域活性化の気運も高まって
(是川 毅 )
安らぎと感動の川をめざして
(井山 聡)
三川の個性を見極め整備計画を
(中平義伸)
諫早水害級に耐えうる治水対策
(星隈順一)


■民俗
遠賀川流域の履歴と民俗
(香月靖晴)
“豊のくに”の文化はぐくむ川
(段上達雄)
民俗芸能が伝播した日向の川
(永松 敦)
“火の国”潤す四河川の民俗
(松永 敦)
働きものの矢部川点描
(大部志保)
筑後川流域の朝日長者伝説
(山中耕作・吉田扶希子・大部志保)
嘉瀬川と松浦川の民間信仰
(吉田扶希子)
暴れ者でも母なる川
(山口八郎)
ガラッパが潜む南九州の川
(小島摩文)

【連載】
■<水の哲学> 14
古代中国の水の思想(蜂屋邦夫)
■<水の漢詩紀行> 31
隋堤の柳(赤井益久)

河川レビュー No.136

【特集 河川新風土記 5 四国】
■論説
変化に富む四国島の地形環境
(吉田 昇)
額田王が詠んだ伊予の熟田津
(岩下 均)
古代史を紡ぐ氏族の伝承
(石上七鞘)
弘法大師に縁取りの満濃池今昔
(高嶋 弘)


■随想
水源地域の活性化とジオパーク(岩井國臣)


■行政展開
苦悩の歴史を語り継ぐ洪水遺産
(山地秀樹)
いま新たな扉を開く…那賀川
(藤岡康男)
兼山の治水哲学を随所に潰す川
(岩見洋一)
緑の山脚が迫る恵みの流れ
(岩見洋一)
自然再生の目標は昭和30年代
(森本精郎)
風土に根ざす肱川の整備を
(鳥居謙一)
名の由来は治水普請の足立重信
(菊池雅彦)
高齢化時代の地域交流を念頭に
(森山敏雄)


■民俗
水を防ぎ・招いた阿波の二川
(高橋晋一)
物部川・仁淀川流域の民間伝承
(坂本正夫)
“川中島”に神宿る四万十川
(中村淳子)
肱川の伝統行事と川筋の生業
(上杉 潤)
子規・漱石が逍遙した重信川
(佐々木正興)
水除け信仰と雨乞い踊りを継承
(谷原博信)

【連載】
■<水の哲学> 13
古代中国の水の思想(蜂屋邦夫)

河川レビュー No.135

【特集 河川新風土記 4 中国】
■論説
「出雲国風土記」の神話世界
(瀬尾 満)
崇神朝の四道将軍と桃太郎伝説
(石上七鞘)
「治水」の蕃山と「開発」の永忠
(柴田 一)
小泉八雲が見た神々の国の首都
(小泉 凡)


■随想
“ふるさと創生”へ新たな挑戦(岩井國臣)


■行政展開
ハード事業とソフト施策の調和
(宮崎 貢)
市民とともに目指す…水環境改善
(齋藤 実)
“水の都”蘇生へ願いをこめて
(水野雅光)
ホタル舞う歴史の川に…佐波川
(河野好孝)
陰陽の境界を縫流する江の川
(池田龍彦)
石見の元気2割アップを合言葉に
(太田友裕)
捷水路で生まれ変わった千代川
(安田泰二)
古墳群が偲ばせる豊穣の里
(嘉本昭夫)
鉄穴流しの川に思う健全な流砂系
(森川和美)
神々の集う国に相応しい川づくり
(渡邊 茂)


■民俗
吉井・旭・高梁川の民俗と習俗
(湯浅照弘)
芦田川・太田川の伝統文化
(定宗一宏)
小瀬川流域の歴史と民話
(畠中?朧)
俊乗房重源の足跡と佐波川
(森氏幹夫)
因伯三河川流域の祭りと伝承
(坂田友宏)
斐伊川・江の川・高津川の民俗
(岩下 均)

【連載】
■<水の哲学> 12
古代中国の水の思想(蜂屋邦夫)
■<水の漢詩紀行> 30
曲江の春(赤井益久)

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